和歌山市立博物館和歌山市立博物館

  

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 年間スケジュール


 ●特別陳列
新収蔵品展―博物館のたからもの― 開催中
2012年4月21日(土)〜6月3日(日)
 本館では和歌山の歴史に関する様々な分野の資料を集めてきましたが、この特別陳列では、平成16年以降に収集した資料を5つの分野に分けて紹介します。
紀州関船


 ●特別展
華岡青洲の医塾春林軒と合水堂
2012年7月21日(土)〜8月26日(日)
 江戸時代の医者・華岡青洲(1760〜1835)は、文化元年(1804)、彼が開発した麻酔薬「通仙散」を使って日本で初めて乳がん手術に成功します。本展では、麻酔薬開発過程の足跡や華岡流外科の資料を、また彼の開いた医塾・春林軒や大坂の分塾・合水堂の資料を展示し、そこで学んだ門人たちの地域での医療活動を紹介します。
華岡青洲肖像

 ●特別展
ヘンリー杉本とその時代
2012年10月20日(土)〜11月25日(日)

 ヘンリー杉本(1900〜1990)は、現在の和歌山市出身の画家です。1919年にアメリカに渡り、画家としての名声を得ます。しかし第2次世界大戦が勃発すると、日系アメリカ人は強制収容所へ送られます。ヘンリー杉本は収容所祇園南海(1676-1751)は、江戸時代中期の紀州藩の儒者で日本の文人画の先駆者として知られています。本展では、南海の作品と関係資料を展示の様子「キャンプシーン」を描き続けました。本展では、彼が描いた収容所をテーマとした作品を中心に展示し、日系移民としてアメリカに生きたヘンリー杉本の生涯をとおして、日本人アメリカ移民の歴史をたどります。


Coming Soon


 ●特別陳列
歴史を語る道具たち
2013年1月16日(水)〜3月3日(日)
 昔の道具にこめられた人々の生活の知恵や工夫の数々を、和歌山で実際に使われていた道具から探ります。
炭火アイロン


 
 

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